小中学生のための「話す」って楽しい!!たいわ室

コーチブログ

2021.07.07

七夕の夜に

今日は七夕ですね🎋
皆さんの地域のお空はどんな色をしていますか?
織姫さんと彦星さん会えるといいですね✨
七夕と言えば
願い事
子どもたちはどんな願い事をしているのでしょう。
この時期はスーパーで子どもたちが書いた短冊が飾ってある笹を見ますが、
今年は、
『ころながはやくなくなりますように』
『ころながなくなっておでかけできますように』
というような言葉をたくさん見ました。
大人だけでなく、子どもたちもいろんな思いの中、このコロナ禍を過ごしてきているのだなと何とも言えない気持ちになりながら眺めておりました。
気持ちがスッキリしないとき
皆さんはどんなふうに対処していますか。
大人の私たちは
いろんな対処の仕方を想像することもできますし、実際に行動にも移しているかと思います。
子どもたちはどうなのでしょう…
私が子どものころはと言うと
自分がマイナスに感じる感情は表に出さないことがマルなんだ、それが当たり前なんだ、という認識でいたため、いろんな感情を内に閉じ込めて我慢していたように思います。それが普通で当たり前だったので、自分も特に我慢しているという認識はなかったかもしれません。
おそらくそれが当たり前になってしまった背景もきっとあったのだと思います。
例えば感情を表に出すことで誰かを傷つけてしまったり、悲しませてしまったり、怒らせてしまったり、淋しい思いをさせてしまったり…
そうなることを避けるため、表に出さないようにしてしまったのかもしれません。
そうなってしまったことは誰か特定の人が悪いわけではなく、そう受け取った自分の思考が原因の場合もあるでしょうし、そんな思考にしてしまった環境が原因かもしれませんし、その時代の社会や教育の背景が大きく影響しているかもしれません。
正確に何が、というのはもはや分かりません。
ただ
どんな感情もその人が持った感情としてお互い受け止め合える環境があればどうでしょう…
「そんな気持ちになったんだね。」と。
小学3年生の娘は
定期的にコーチに話を聴いてもらっています。
コーチに話を聴いてもらってどんな変化があったか一緒に考える機会がありました。
その時に娘が言ったことは
「自分の気持ちを話せるようになった」
ということでした。
普段からよく私にもいろいろと話す方かなと思っていましたが、
コーチと話す時間が娘にとってはとても新鮮な時間のようで、いつも一緒にいない人に自分のことを伝え、どんな感情になった話をしても、その自分を受け止めてもらえることで、もっと自分のことを知ってほしいという気持ちになり、人と関わること、コミュニケーションをとることの楽しさを経験しているのだろうなと想像します。
こういう経験はきっとこれからの人生に活きる新たな人間関係作りのベースになっていくのだろうなと思っています。
いろんな人の価値観にふれ
いろんなコミュニケーションを体感する
さて、
皆さんはお子さんにどんな人と関わる経験をさせておきたいと願いますか🎋
 
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