小中学生のための「話す」って楽しい!!たいわ室

コーチブログ

2022.08.24

【安心感のある「たいわ」とは?】

 
例えば目線を合わせたり
例えば声のトーンを合わせたり
 
溢れんばかりの情報社会。
 
きっと調べればたくさんの「上手な聞き方」は出てくると思います。
 
だけど、自分のこれまでを振り返ってみると
編み物をしながら聴いてくれたおばあちゃんとか
おまんじゅうを作りながら聴いてくれたおじいちゃんとか
(私のおじいちゃんは和菓子職人さんでした♡)
そんな時も、「ちゃんと聴いてくれている」安心感がありました。
 
話す立場で考えてみると
しっかり目を見て聴いてほしい時もあれば
隣に座って同じところを見ながら聴いてほしい時もある
 
「これさえクリアしていればいい」
 
なんて便利なやり方は一つもなくて
だからものすごく難しい時もあるし
ものすごく簡単な時もある。
 
人と人の間にある「温度」みたいなものを合わせるような。
そんな感覚。
 
この「たいわ」を体感した人は
その瞬間だけは
孤独じゃないんだって。
 
私たちは、この「たいわ」を子どもたちに体感してもらいたくて
トレーニングを続けています。
 
終わりのないトレーニング。
 
未来の子どもたちのために、いま、私たちができること。
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立っている、、「大人ができること。 一人一人ちがう、 子どもたちのために。 応援 見守る たいわ室」というテキストのマンガのようです